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日立総合経営研修所

Hitachi

ウォートン・スクール

ペンシルベニア大学ウォートン・スクールとの共催セミナー

2010年度「ウォートン - HIMD エグゼクティブ・マネジメント・プログラム」開催!!

  • * HIMD:日立総合経営研修所(Hitachi Institute of Management Development)

「ウォートン - HIMD エグゼクティブ・マネジメント・プログラム」のご紹介

Joseph Ryan氏講義風景
Joseph Ryan氏講義風景

このプログラムは、世界初のビジネス・スクールとして今日まで世界規模で優秀なビジネス・リーダーを輩出し続け、ビジネス教育をリードしているペンシルベニア大学ウォートン・スクールと、日本初の企業内経営幹部育成機関として発足した(株)日立総合経営研修所(HIMD)が共同でご提供する2週間の経営幹部候補向けの国際研修プログラムです。
プログラムの特色としては、前半はリーダーシップ、戦略マネジメント、マーケティング等の講義及び討議が中心ですが、後半では経営シミュレーションやアクションプランの作成を通じて、前半で学んだ様々な知識やスキルを体験的に統合していただく構成となっております。また、受講者の多様性(業界、職能、文化等)の確保を目指し、将来ビジネス・リーダーとして不可欠なワールドワイドな人的ネットワークの構築も大きな狙いとしております。

なお、2005年度より年1回秋に開催しており、日本を含む環太平洋諸国における各種業界のグローバル企業のご協力により優秀なミドル層を派遣いただいております。2009年度においては、11月1日から11月13日に東京にて開催し、日本の他、シンガポール、中国、タイ、米国を含む10の国・地域からの31名にご参加いただき第5回のプログラムを成功裡に終えることができました。

開催日程

2010年11月7日(日) 〜 11月19日(金)

会場

丸紅多摩センター(東京都八王子市)

ご参加いただきたい方

環太平洋地域を中心とするグローバル企業において、将来、経営者として活躍することが期待されている、本社及び海外現地法人の優秀ミドル層。現時点で、ビジネス経験が10年以上、かつ管理者としての経験が3年以上を目安といたします。

定員

約50名

カリキュラムの概要

以下のモジュールから構成されております。プログラムの詳細スケジュール、コア講師陣の略歴等につきましては英文ご案内資料をご参照下さるようお願いいたします。

カリキュラムの概要
モジュールI経営の視点・知識・スキルの習得を目的としたクラスセッション・・・*1
(グループ討議・演習・発表を含む)
モジュールII上記モジュールIでの学習内容の深化・統合化・実践を目的としたセッション
  1.  
    • 個人によるリフレクションとグループ内での共有化(リフレクション:自身及び組織に係わるビジネス課題と学習内容の接点を探り、適用・実践機会を積極的に見出す)
    • リフレクションに基づく『100日アクションプラン』の策定・コミットメント・発表
  2. PCベースのシミュレーションによる企業経営の体験的学習・・・*2
モジュールIII効果的な学習コミュニティーの形成や受講者間のコミュニケーションや交流を促すためのセッション
*1
主要クラスセッションで取り上げるトピックの例示:
リーダーシップ&組織変革
高業績組織実現に向けた個人及びチームの動機付けとマネジメント
様々なリーダーシップ・モデルと自身のリーダーシップ・スタイルの課題
ワーク・ライフ・バランスの推進とマネジメント
組織変革の推進とマネジメント
略的思考&戦略マネジメント
戦略立案のためのフレームワークとツール(競合分析、独自能力評価、バリュー・プロポジション、オプション思考等)
戦略の実践プロセスと課題
高業績組織の要件と戦略的課題
成長戦略(アライアンス、M&A等)の推進とマネジメント
サービス戦略の成功要因と課題
マーケティング・マネジメント
マーケティング戦略の基本フレームワークとコンセプト
顧客生涯価値の最大化に向けたセグメンテーションとポジショニング
ブランドエクイティの構築
価値獲得に向けた価格戦略
ファイナンス&アカウンティング
ファイナンス・アカウンティングの基本コンセプト
財務諸表の見方と分析
投資意思決定のための評価手法(経営シミュレーションで必要となる知識・スキルを含む)
*2
日立総合経営研修所が開発した経営シミュレーション・ゲーム、HIMAXを実施。PCネットワーク上のバーチャルな企業の経営を通じて経営戦略、マーケティング、アカウンティングなど様々な意思決定プロセスを体験。
日立グループ向け課長研修MMC(Middle Management Course)や国際管理者研修IMC(International Management Course)での豊富な実績や、最近では日立グループ外の企業等でのご活用を通じ、ご定評をいただいております。

参加費用

US$15,000/人

お申し込み方法

現在応募受付中です。
お申込の際は、あらかじめ所属企業の推薦が必要ですので、御社ご担当者様若しくは下記本プログラム事務局までお問い合わせください。

本件お問い合わせ窓口

株)日立総合経営研修所

部長代理
山口 仁

ペンシルバニア大学ウォートン・スクール

エグゼクティブ・エデュケーション
アジア地域担当ディレクター
若山 由美

ペンシルベニア大学ウォートン・スクールの概要

米国アイビーリーグ8校の1つであるペンシルベニア大学は、ベンジャミン・フランクリンによって米国最初の総合大学として1740年に設立。同大学のプロフェッショナル・スクールであるウォートン・スクールは、世界最初の経営教育機関として1881年に設立。今日では、プログラム数、在籍生徒・教授数において世界最大規模のビジネス・スクールであり、学士、修士、博士課程及びエグゼクティブ・エデュケーションの4部門から成る。先進的なカリキュラム、グローバリゼーションの重視、幅広い学問分野における卓越性等の面で、世界的に高く評価されており、主要欧米紙誌によるビジネス・スクール・ランキングでは常に上位を占める。

Executive Management Program